kissa*almanakka | for animals

kissa*almanakka

にゃんこ街道(?)
 こちらで教えていただいた『地域猫のいる商店街』に行ってきました。




耳カットは生殖制限の目印♪


みんなふっくらしていて、待遇がいいって一目瞭然!(≧▽≦)


威風堂々(≧m≦)


商店街の入り口のお店に募金箱が。
嬉しくなって募金しちゃいました。




途中、甘味処に立ち寄りました。



アイス抹茶。甘くないグリーンティーってあまりないので嬉しかった!


キャットフード、持ってくればよかったね・・・
うん。そういうと思った。心当たりがあるから大丈夫。

すぐ近所の霊園へ。
ここに猫を捨てる心無い人がいる中、霊園では生殖制限をしてくれています。
こちらにも気持ちだけ募金して、キャットフードを購入。

『ねぇ?売店でなにか買ったよね?
 ぼくのお皿に入れてくださいにゃ。』


あ。はい!また買うから1袋全部入れてあげるよ。(ふともも〜っ(≧m≦)
空袋、どうしよう?目の前にゴミ箱が・・・
ささみをほぐしたから手がべたべただよ。
目の前に水道が(笑
よく出来てます!


さっきの商店街に戻って、地域猫さんたちにささみや焼き鰹を。
ここの子たちも霊園の子たち同様、きちんと手術してもらってご飯も
ちゃ〜んともらってます。
でも、ささみと焼き鰹は大好評!
こちらにもお食事用のお皿が!用意がいいね(^^v



小さい子たちは警戒心があって、フェンスを越えません。
それでいいのだ!
『人間は餌くれることもあるけど、怖くて嫌な奴なんだ』
これがお外で生きていく鉄則ですよね。
嫌な世の中だけど・・・・
フェンスの向こうにちぎったご飯を投げると
上手に取って食べてました。



また来るね♪




| kukka | for animals | 14:27 | comments(16) | - |
眠いけれど
 今日は早く寝ようって・・・思って・・・
うっかり見てしまったのでした・・・・
ミグノンさんのブログ。

 これだけは書いておかなくちゃ!
なんか寝ちゃいけない気が・・・だって、切ないんですって。

ミグノンさんのチャリティーお話会。
ガリガリ君の巻・・・・
ガリガリ君て・・・・女の子だったのね。

こんな切ない話が生まれない世の中になってほしい・・・・
| kukka | for animals | 00:48 | comments(14) | - |
躍動する犬たち
 阪急神戸線夙川駅の近所のギャラリーでARKの犬たちを撮影した
『躍動する犬たち』が開催されています。
ボランティアとしてARKに毎週末通う鷲 賢太郎さんが撮影した作品です。
もう、ARKを卒業して幸せになった子たちの写真もあり
会場には家族と訪れるわんこの姿もありました。











続きを読む >>
| kukka | for animals | 22:13 | comments(2) | - |
受刑者による盲導犬育成プログラム
 今日から島根県の刑務所で受刑者による盲導犬育成プログラムが開始されました。

 せっかくの試みに水を差すわけじゃないけれど・・・・
釈然としないのはわたしだけ?

 盲導犬には、とても過酷な生活が待っているわけで
それまでにたくさん愛されて、たくさん喜びを知って
楽しい経験を山ほど積んで・・・・

 だからこそ過酷な訓練にも、その後の生活にも耐えられる・・・んでしょ?
こう書くと『なにを仰る!犬は勤労に喜びを見出しています!』
と言われる方もあろうけれども、あえて。

のんびりぼけ〜っとしているわんこと違って人命を支えて
常にアンテナ張って、心休まる間もない盲導犬。
で、その盲導犬としての人生はあっという間に終わります。
大変だから!ではなくて、盲人の人命に関わることだから。

忠誠尽くした相手とは最後まで暮らしを共に出来るわけではない・・・

確かにパピーウォーカーの数は圧倒的に不足しているのでしょう。
でも、受刑者はどうなんでしょう?
差別してるのではありません。
制約を受けて当然の環境下で制約を受けて当然の人間が飼育する
その環境が盲導犬になる子犬に適しているのか?と問うているのです。

ご近所に盲導犬がいます。
最初の頃こそ、お散歩する光景を見ましたが(犬としての)
最近はめっきり。
お仕事ばかりなのでしょう。いつもハーネス。
時々、偶然すれ違うと嬉しそうに見上げて来ます。
しっぽがちょこっと揺れます。

が、はっとすぐに仕事のお顔になるのです。
切ないし、忍びない。

だからなるべくすれ違わないように、遠目に見つけたら
道を変えます。

犬としての本能を押さえ、忠実に任務を遂行する彼ら。
だからこそ、子犬の時だけでもなくていい制約はない暮らしをさせてあげたい。




毎日新聞はこちら

中国新聞はこちら
| kukka | for animals | 19:49 | comments(2) | - |
Zorba's Three Promises
 原題は The Story of a Seagull and the Cat Who Taught Her to Fly
作者は Luis Sepulveda

日本での題名は「ゾルバの3つの約束」
(ゾルバと3つの約束のほうが、日本語ではしっくり来ますよね(笑

 ドイツのハンブルグという港町に1匹の猫がいました。
彼の名前はゾルバ。
その日も、日課のひなたぼっこをバルコニーでしていました。

 すると・・・1羽のかもめが彼の隣に降り立ちました。
そのかもめは重油にまみれていました。
近くの海で石油タンカーが座礁して、重油が海に流れ出したのです。
かもめは自分がもうすぐ死んでしまうことをゾルバに告げました。
そして3つの約束をしてほしいと頼んだのです。

 1つめは、卵を食べないこと。
 2つめは、卵の世話をすること。
 3つめは、雛が生まれたら、飛び方を教えること。

ゾルバが約束すると、かもめは息を引き取りました。
彼女の身体の下には小さな卵があったのです。

 これは中2の教科書の一番最後に出てくるお話です。
教科書用にお話も割愛されていますし、表現もちょっと変えてあると思いますが
とても素晴らしいお話です。
石油タンカーの座礁など、現代社会が抱える危険や
異なるものへの尊敬や命の尊厳などがさりげなく書かれています。

4つの段落に分けられていますが、第4段落は朗読できません。
号泣しちゃいそうで・・・(笑

動物たちの間では、時として種を越えて愛情を注ぎ
相手を慈しみ、尊厳をもって接する姿が見受けられます。

もしも、人間が哺乳類の中で一番高等だというのであれば・・・・

わたしたち人間こそが、同種も異種もすべての命あるものへ
愛情と敬意を持たねばならない・・・・
そんな気がしてなりません。

※ 「カモメに飛ぶことを教えた猫」というより原題に近い題名で
  書籍も出版されています。
| kukka | for animals | 00:10 | comments(5) | - |
大津市のシェルターについて
 滋賀県大津市に、わたしの知る限りでは
日本初の動物の殺処分を目的としない、幸せにするための
シェルター建設が行われる予定です。

 大津市の市長さんはこの方→目方 信

 趣味は、わんちゃんの散歩とクラシック音楽鑑賞。
 そして公約は
   ・ 県都にふさわしい活力あふれる大津をつくります
  ・ 安心して安全に暮らせる大津をつくります
  ・ 子どもの笑顔が輝く大津をつくります
  ・ 環境を大切にする大津をつくります
  ・ 三者協働のまち大津をつくります

 安心して安全に暮らせる街なら、動物も大切にしてもらえますね。
 子供の笑顔が輝くなら、動物たちの命も輝けますね。
 環境を大切にするなら、人間の利益ばかり追求してはダメですね。


 日本では、なにか施設が建設されるとなると
地域の方ともめることも多々あるようです。
たとえば・・・・資産価値が下がるとか・・・・

 アメリカの全てを絶賛する気にはなれませんが
自国の動物と子供に対しての取り組みは、見習うべき価値があります。
(それを日本の子供にも向けてくださいな、米軍さん・・・)

 サンディエゴのシェルターについては、ヒロキオさんのサイト「猫に寄せて
で、非常に詳しく紹介されています。
地元の名士が寄付しあって出来た『待ちに待ったシェルター』だそうです。

大津市の方々も、そんなふうに胸を張って
『幸せになるためのシェルター』を応援してくださっているのでしょうか。
どうか、そうでありますように。

今日のテーマは
多くの方に知ってほしいプロジェクトと、その指揮をなさる市長さん
                                          でした。

 わたしは、市長のこの取り組みを素晴らしいと思うので
大津市民ではありませんが こちら を使わせていただいて
応援してます!の意思表明をしたいと思います。

市長さんへの手紙は 
大津市役所 市長室 〒520-8575 滋賀県大津市御陵町3-1 

大津市のシェルター建設が成功し、全国に多くの
真の意味でのシェルターができることを心から願っています。

| kukka | for animals | 22:31 | comments(6) | - |
ちょっと嬉しくて
 数日前の小学生の国語の授業で、宮沢賢治さんを取り上げました。
幸か不幸か、わたしの勤務先は受験塾ではないので
丁寧に読み聞かせをしたり、人物像に迫ることも出来るので
ちょっと「宮沢賢治像」を掘り下げました。

 賢治は、生きとし生けるすべての動植物に対して
とても温かい眼差しを向けていたのではないか・・・・

 そこから脱線しました(笑
ミミママさんに伺った「14歳のハスキー」とまめもみさんのブログで
拝見した「旅行で子猫を保健所へ。でも、またここで貰います」の話を
してみました。

 驚いたことに、ほとんどの子供が
「保健所=動物を預かってくれる(保護してくれる)施設」だと信じていました。
クレームが来るのを覚悟で
(欸鮟蠅脇以を殺処分する     生徒「注射するの?」しょんぼり
∋処分は窒息死である       生徒「もがき苦しむじゃないか!!」怒り
K菁何十万頭がそうやって殺される 生徒「ひどいよ!」びっくり
い修涼罎砲六瑤ぜ腓持ち込む動物も 生徒「なんで・・・・」悲しい

最後に
『動物を飼うというのは、覚悟のいることです。
 みなさんの中で、家族旅行に行くのに「おまえはお金がかかる」と
 捨てられたことのある方、いらっしゃいますか?』

 「まさか!」「一緒に行くよ!」

『では、病気になって治療費がもったいないと病院に連れて行って
 もらえなかった方はいらっしゃいますか?」

 「いない・・・・」

『動物を飼うというのは子供が一人増えることです。
 命を預かるということです。
 ごはんも毎日あげなきゃいけない、トイレだってします。
 病気にもなるし、お金もかかります。
 愛情と手間とお金がかかります。
 それを天寿を全うするまで、惜しみなく注ぐ覚悟が出来た人間だけが
 動物と暮らすこと許されるのです。』

動物は好きではないはずの子が殺処分に声を荒げ
普段はぼおっとしている子が「もがき苦しむじゃないか!」と怒り
動物を飼っている子が、大切にすると言いました。

ちょっとうれしくて・・・・
この子たちが、まっすぐ育ってくれますように。
動物や、自分より弱いもの・小さいものを思いやることのできる人に
なってくれますように・・・・


「ぼくからもお願いするでし・・・・・」

ベッドからはみ出しても、ここが大好きなななさん・・・・
りんちゃんと桜さんが使っていない時に、そっとそ〜〜っと使います(笑

moomamaさん発

子猫の里親募集from東京
お転婆子牛柄もーちゃん&茶白なのに縞じゃない茶々くん
できれば兄妹でおねがいしますm(__)m

kukka発

桜咲かせるプロジェクトfrom西宮&横浜
大らかでお転婆で天然の桜・ド・ラ・フランス体型ちゃん
できれば1にゃん飼育で、べったりしてくださる方♪

どちらも里親さん大大募集ちう♪
| kukka | for animals | 00:47 | comments(12) | - |
化粧品、なに使おう?
 今日は(も?)nyagasunsunさんと2時間以上もおしゃべり(笑
まるで高校生にタイムスリップです。
お忙しい時間にごめんねm(__)m

 さて、そこで話題になったのが「化粧品選び」でした。
まだまだ気分はギャル(ふるっ!)な二人・・・・
お肌のことは気になります。

そこで、わたしが参考にしているサイトをご紹介します。

「ハッピーはむはむ」さんというサイトの中の
STOP ANIMAL TESTING」のコーナーです。

動物実験にも生体販売にも反対なわたしたち。ヾ(・・;)おいおい(勝手に「たち」に(笑

ところで、nyagasunsunさんは関東、わたしは関西。
電話代の請求書がコワイ冷や汗(爆
二人でソフトバンクか、スカイプにしない?タダよラブ


「それがいいでちよっ!」
電話してると邪魔するこのお方・・・・小姑ちっくですしょんぼり
| kukka | for animals | 02:00 | comments(6) | - |
「家族なのに」をご覧ください
 ミミママさんに教えていただいた14歳のハスキーのお話
朝のスッキリという番組で放送されたものだそうです。

 ほかに、
 『旅行に行くから、子猫を持ち込みました』といバカ家族もいたそうです。

 『また猫を飼える時が来たら、ここから貰います』

 そんな日が来ないことを、思いっきり祈っています。
 その旅行から帰ってこなくてもいいと思います。

この子猫のお話と14歳のハスキー犬の様子は、まめもみさんがブログに書いていらっしゃいます。


持ち込んだ家族は、お年を召したら殺しちゃってよろしいのね。
お嫁さん、助かりますね。
年を取ったら介護なんてするだけ無駄無駄、ってことなんですよね?きっと。

ミミママさんがご紹介なさっている絵本

「家族なのに」

わたし、こんなに自分を抑えられない衝動を感じたのは初めてです。
こういうことをする人間の全てを、わたしは否定します。

子供が生まれたから、その子がアレルギーだから
捨てますって?

あらあら、じゃあそのお子さんが学校や塾でクラスの邪魔になったりしたら
教師や講師も、そんなお子さん捨てちゃってよろしゅうございますわね?
よかったわ、よかったわ。
これで、安心してクラス経営が出来るってもんですわ。

そういえば、電車やお店で騒いでいらっしゃるお子さまたちって
なんだかとっても不愉快ですわねぇ・・・・
邪魔なんですから、どこかへ捨てちゃってもよろしゅうございますか?

そういえば、お年寄りだって社会には貢献なさらないわ。
もう役に立たないなら、ガス室送っちゃってよろしいの?
これで、年金の破綻も少しは食い止められるかしら?
老人医療もだいぶ減るわねぇ。よろしゅうございますこと。

ニートの若者って、社会的にはなにかに役立っているのかしら・・・・?
こちらは、お若いけれど役に立ちそうにないわねぇ・・・
ガス室へいらっしゃれば?

病気の方も、医療費がかかって大変。
健康保険も大変なわけだし・・・・ねぇ・・・・・
障害のある方も・・・・・
生産能力のない方も・・・・・

さあ、スッキリしたでしょう?

健康で、聡明で、生産能力に富み、周囲に微塵の不快感も与えず
微塵の迷惑もかけない人間だけしか生きられない社会で
生き残っている方はいますか?

犬だというだけで、猫だというだけで、些細な理由で理不尽な理由で
人間の勝手でガス室でもがき苦しみ死んでいく動物の数・・・・

 たった1年で400000以上の命が人の手で殺されます。
 
殺処分する役所の方の中には、必死でそこから助け出そうと
ご尽力なさっている方々もいらっしゃいます。

極悪人は、動物を捨てる(捨てた)人間です。
誰かが捨てた動物が繁殖し、そして殺される。

どうか理不尽な理由で、不条理な言い訳で、非道な価値観で
動物を捨てないで。殺さないで。
一度引き受けた命を、手放さないで。


信頼する気持ち いたわる気持ち 慈しむ気持ち ・・・・・etc.
動物にも、感情も権利もあると知ってください。
| kukka | for animals | 01:44 | comments(7) | - |
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