kissa*almanakka | 緊急

kissa*almanakka

横浜で里親詐欺です(日付操作してトップにしています)
 この記事にたくさんのコメントをありがとうございました。

ここ数日、国内外で猫や犬を標的にした恐ろしい事件が多発しています。
このブログに事件の詳細を載せることで、模倣犯が現れないとも限りません。

多くの方が読んでくださったことは、アクセス数でわかりました。
勝手ですが、一旦詳細を控えさせていただくことにしました。

横浜で里親詐欺が起きました。
横浜市・神奈川県近郊の里親募集中の方は、充分にご注意ください。

尚、必要があって詳細をお知りになりたい方はメールをください。
必ず、お返事いたします。

尊い命が犠牲になることが二度とありませんように。
| kukka | 緊急 | 00:00 | comments(20) | - |
可愛すぎる!
東京の目黒付近でほごされた子猫たちです。

     ↓
 
 いつでも里親募集中 from moomamaさん
すっごくすっごくかわいくて、お目々もまだブルーです。
見て見て!!ラブ見る

仲良し兄妹なので、できれば一緒に家族に迎えてくださいませんか?

 ただいまお見合いちうにつき、募集一旦停止

「家族にしてニャーッ!」「あたちもいっしょにね♪」

不思議な色合いの茶白くんと、子牛のようなキュートな白黒ちゃんです。
どちらも縞のない毛並みなんですって!
| kukka | 緊急 | 01:02 | comments(7) | - |
幸せ探し

 世の中には、ほんとうに素晴らしい方たちがいらっしゃって
日夜、動物のために奔走していらっしゃいます。

 個人で、またボランティア団体として。
NPO法人として。

 NPO法人と見るとわたしたちは、どこか信頼感を得ます。
個人よりも、無届の団体よりも・・・

 ただ、いろいろな団体があることを心のどこかに
お留め置きください。

 わたしたちが協力できること、リンクを貼ったり
口コミで広めたり、寄付をしたり・・・・

 ただ・・・

その寄付はほんとうに、動物達のために使われていますか?
病気や怪我の子たちのためにした寄付。

それで、きちんとその子達は治療を受けていますか?

そして、そもそも存命ですか?

わたしたちが、目に出来る情報はごくごく一部かもしれません。
美談の裏には、人間のエゴが渦巻いているかもしれません。

美談の主人公に仕立て上げられながらも
悲痛な叫び、声なき声を残して虹の橋を渡っていた子達のために
わたしは真実を見つめる瞳を手に入れられるよう
努力していきたいと思います。

人間のエゴや、見栄や、世間体や建前に翻弄される命が
あってはならない。

動物と暮らすなら
ペットショップからではなく、アダプションを。
そして、絶対に生殖制限を。
| kukka | 緊急 | 22:46 | comments(5) | - |
ありがとうございました。Kちゃんは虹の橋に旅立ちました
 みなさまの応援コメントを有難く拝見し
早速、知人に知らせようとメールボックスを開いたところ
その知人から、2通のメールが届いていました。

 夕方、仕事の合間に携帯に来たメールは
「今から買ったばかりのアンカを持って、Kちゃんに
 会いに行きます」
という、心弾むものでこちらに寄せられたコメントを見て
嬉しいというものでした。

 わたしも先程、帰宅しみなさまのコメントをありがたく
拝見したところです。
勇気が湧いてきて、知人に早速知らせようとPCのメールを
開いたのでした。

 1通目:Kちゃんは逝ってしまいました・・・
     もう、悲しくて悲しくてどうしたらいいのかわかりません・・・
     ケージにはKちゃんがいませんでした。
     あんかも使ってもらえませんでした。

ひたすら、Kちゃんへのごめんねが綴られていました。
文面から、悲痛さ・無念さがひしひしと伝わります。

 2通目:本当にありがとうございましたとお伝えください。
     悲しいけど、みなさんのお気持ちがほんとうにありがたいです。
     もう、目が見えません・・・
      (中略)
     本当にありがとうございました。

みなさまへの感謝の気持ちが綴られていました。

わたしも、みなさまへ感謝の気持ちでいっぱいです。
そして、自責の念でもいっぱいです。

なぜ、もっと早くに彼女の辛さを察することができなかったのでしょう?
去年のクリスマスの頃に、彼女と電話で話しました。
その時には、わがやに来る預かりにゃんの話で終始して
彼女の抱えている困難を察することができなかったのです。

もう少し、もう少し早く、ここに書いていたら
彼女は、Kちゃんは、笑っていられたのに・・・・

Kちゃん、ごめんね。
預かりに出られる子は幸せなんだね。
Kちゃんみたいに、ケージに閉じ込められて
預かり募集もされない子が、そこにはまだまだいるんだね。
Kちゃん、もうお腹いっぱいなんでも食べられるんだよね?
Kちゃんの仲間を、このままほっておいたりはしないから、
だから、わたしを許してね。

みなさまも、こんなに温かいコメントやご協力の申し出を
頂きながら、わたしが不甲斐ないばかりに
役立てることもできずに、ごめんなさい。

リンクを貼ってくださった方、ご支援のお申し出を下さった方、
アドバイスを下さった方、応援のコメント・メールを下さった方、
ほんとうにありがとうございました。
そして、ごめんなさい。

昨夜から、異様な偏頭痛でいつもなら1錠で効く薬を
何度飲んでも効きませんでした。
今朝も、出勤ぎりぎりまで吐き気と頭痛が続き
限界を超える量の薬を飲んでいたのですが・・・
Kちゃんの「苦しいよぉ」という知らせだったのかもしれません。

ほんとうに済まないことをしてしまいました。
Kちゃん、もう痛くないでしょうか?
寒くないでしょうか?
さみしく・・・ないですよね?
こんなに温かいコメントが、これ全部Kちゃんへの応援なんだよ。
Kちゃん。
見えるかな・・・

Kちゃんのために、どうか祈ってあげてください。
心やすらかに虹の橋まで行けますように・・・
迷いませんように・・・・
| kukka | 緊急 | 01:48 | comments(11) | - |
口内炎のねこKちゃんに幸せな猫生を
 知人の参加していたボランティア団体に
Kちゃんというねこさんがいるそうです。
kukkaとkykyのKですから、わたしも身を乗り出して
話を聞いてしまいました。

 さて、Kちゃん・・・とてもおとなしい野良猫さんでしたが
ある日、その団体に保護されました。
普通なら、ここで里親さんとめぐりあいめでたし、めでたし・・・。

 でも、Kちゃんは保護され去勢されたもののケージの中で
暮らしています。
口内炎を発症しているので、ごはんは牛乳。
それでも猫舎の清掃に行く度に、知人の足元にごろごろすりすり。

そんな中、悲劇が訪れました。
Kちゃんが、牛乳すら飲めなくなったのです。
小さくうずくまり、時折襲う激痛にケージの中でもがき苦しむ姿。
話だけで、わたしは耐えられない辛さです。
これを目の当たりにしている知人の苦しみは計り知れません。

Kちゃんは、猫が嫌いです。
でも人間は大好きです。
ある日、保護され去勢されケージの中だけで暮らしています。
猫嫌いなのに、数匹の猫との同居をしていて
それも大きなストレスのようです。
病院へは団体の都合で連れて行ってもらっていません。
知人に出来ることは、せめて口当たりのよい食事や
サプリ、ホメオパシーなどを運んで食べさせること。
それが精一杯です。
彼女の家にも、猫がいます。
Kちゃんは猫嫌い・・・

いろいろな事情があって、ここにKちゃんの詳細は
載せられません。

どうか口内炎というKちゃんの病気を知った上で
Kちゃんを家族に迎えてくださる方はいらっしゃいませんか?

訳あって堂々と「里親募集掲示板」に出せないのが辛いところです。
ここでひっそりと、お願いするしかできません。

Kちゃんにひなたぼっこをして、ごろごろして
爪磨いで、伸びして、お腹いっぱいごはんを食べて
お昼寝して・・・そんなしあわせを素敵な猫生を
与えてください。

もしもこの記事をご覧になった方がいらっしゃれば
どうかトラックバックやリンクをお願いいたします。

ご連絡は書き込み、またはメールでお願いします。
その際「口内炎のKちゃんの件」と書いていただければ
ありがたく思います。

みなさまにご協力を、心からお願い申し上げます。

Kちゃんに幸せな猫生を・・・
| kukka | 緊急 | 00:23 | comments(8) | - |
絶壁犬・速報
 17日から、徳島市加茂名町の眉山(びざん)ふもとの急斜面で、崩落防止用擁壁のコンクリート枠にいたわんこ。
さきほど、助かりました!

 よかった(≧▽≦)

寒いし、衰弱している様子だし・・・心配しましたが
レスキュー隊の方々が無事、救助してくださいました。

ありがとうござました。そしてお疲れさまでした。

日本も捨てたもんじゃない・・・・嬉しくなりました。
| kukka | 緊急 | 13:20 | comments(9) | - |
疥癬 予防と消毒
広島ドッグパークでは大変なことがおきています。
現地でお世話をなさる方のご苦労は並大抵のものでは
ないと思います。

以前、祖母の為に介護の勉強をしました。
実際は役に立ちませんでしたが・・・・

以下、その時の知識です。

疥癬というやっかいな皮膚病があります。
皮膚の内側にヒゼンダニが入り込んでしまう感染症です。

人を介してヒゼンダニが移り、十分〜数十分程度で皮膚下に
潜り込んでしまいます。

予防は手袋をはめること。
患者さんに素手で触れてはいけません。
入浴ももちろん別にしてもらいます。
出来れば、使い捨て手袋やガウンの使用が良いと思います。

熱に弱いので、使用したものは煮沸消毒をしたり
密封したビニール袋入れてに、日光にあて数日放置します。
ヒゼンダニは皮膚を離れると長くは生きられないそうです。
ただし、温度や湿度などの条件が良いと数日から数週間程度
生きていることもあるので、使用した布類をそのまま使用すると
感染することも充分に考えられます。

万一、感染してしまったら
一般的には硫黄剤が使用されますが、 安息香酸ベンジルや
クロタミトン(ただし、ステロイドを含まないもの)も有効なようです。

健康な人でも感染する時はあっという間です。
細心の注意をお願いします。

周囲への配慮としては

〇楡澆鮟个襪箸に、ガウンや手袋を外し
 処分もしくはビニール袋に密封。
⇔臆剤での手指の消毒(肘くらいまでしっかりと)
C綢悗─

感染症が広まることがありませんように。


| kukka | 緊急 | 10:01 | comments(6) | - |
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