kissa*almanakka | わたしたちにできること

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わたしたちにできること
東北地方太平洋沖地震でお亡くなりになられた方々の
ご冥福をお祈り申し上げますとともに
被災された皆さまとそのご家族の方々に、心よりお見舞い申し上げます。

そして被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

被災地から遠く離れたわたしたちに出来ることを考えてみました。

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¬喇曄λ百着・缶詰・紙おむつ・生理用品・粉ミルクなどの
 支援物資を各自治体を通して寄付する。
 (兵庫県では各市町村などが取りまとめて送るようです)

F常の生活を心掛ける。
 買占め(備蓄)をしない。被災地以外での物流は充分です。
 それを買い占めることで滞りが起き、被災地に届かなくなります。

ど坩造鮴る行為をしない。
 伝聞で一人でも多くの人に回してと結ばれていれば
 それはチェーンメールの可能性があります。

ソ侏茲觧期に出来ることを自己責任で行う。
 ・ボランティアで現地入りするにはまだ時期尚早です。
  また現地入りの際は寝袋食料を持参し、被災地に迷惑をかけない。
 ・募金や寄付は無理をしないで。

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 ・商店の方々は便乗値上げなどしないでください。
 ・譲り合いの気持ちを大切に。

 



被災地で役立つ知恵袋

◆ 米袋 ◆
割れ物を入れても破けない上に、頑丈なので重い物も入れられ
片付けに役立ちます。

◆ 洗口液 ◆
水がなくても口腔内の衛生が保てます。

◆ スプレーボトル ◆
顔や手を少量の水で洗えます。
ティッシュに吹き付けると、ウェットティッシュ代わりになります。

◆ ラップ ◆
お皿に被せてから使うと、食器を洗う水をカットでき
配給された食べ物を包めば保存が利きます。


◆ 笛 ( ホイッスル ) ◆
周囲への気配りをもって使用すれば非常事態を知らせる
アイテムになります。


輪番停電をしている地域では

☆100均の電池式LEDライト+鏡☆
特に小さなお子さんのいるお家にお勧めです。
鏡の上にライトをいくつか並べると明るさ倍増できれいです。
暗闇の怖さもうすれ、楽しい雰囲気に。

☆新聞ポンチョ☆
小さなお子さんに新聞の中央をくりぬいて、頭から被せてあげます。
新聞は意外と保温性があり、子供にとってはワクワクするアイテムです。

☆クッション☆
カーテンのすそに置くと冷たい空気を防げます。

☆銀色の断熱マット☆
バスタブに浮かせるとお湯が冷めにくくなります。


最後に関東で頑張ってるママたちへ

今、避難すると地域の人になれなくなる・・・とか
その場にいない疎外感に苦しむかも・・・とか
思っている方もあるかもしれません。

確かにそうかもしれません。

でも、子供を守れるのはママだけです。
避難できる場所がある方は大手を振って避難しましょう。
ご実家・ご親戚・ご友人、停電や余震のない地域へ行く当てが
あるならば、どうか行って下さい。
避難したくても出来ない人がいるからこそ
避難できる人は避難しましょう。

ご主人も留守中の不安を抱えなくて済みます。
食料も電力も人が居なければ、少しですが消費が減ります。
「こんな時だから、家族一緒に!」わかりますが、堪えてください。


子供が元気なら全てうまくいく!!
子供が大丈夫なら、世の中に大丈夫じゃないことはない!!

でしょ?


| kukka | - | 13:57 | comments(0) | - |









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