kissa*almanakka | 初島の猫たち シロちゃん

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初島の猫たち シロちゃん
 以前、ご紹介した初島の猫。
そのボスだったシロちゃんのことが、Kiyoさんの日記に書かれていました。

癌に侵され眼球が飛び出していたシロちゃんをレスキューし
手術を受けさせ、しかしながら病魔は容赦なくシロちゃんを苦しめ・・・
安楽死というかたちで虹の橋へ向かったシロちゃん。

そのことを自問自答するスタッフの方。
たぶん、いろんな意見があると思います。

でも、わたしは思います。
苦しみながら最期まで極限の緊張感の中で孤独な死を迎えなくて
よかったと。
最善の治療を受け、温かいぬくもりのある場所で
みんなに看取られたことは、シロちゃんにも伝わったと思うのです。

初島の猫「英雄だったシロちゃん」
| kukka | アニマルレスキュー | 02:02 | comments(6) | - |
本当に。。。私もそう思います。
ひとりぽっちで辛く苦しんで死んでしまうのでなく、
愛されてぬくもりの中で亡くなったのなら
最期のひとときはおだやかだったと信じたいですね。
ご冥福をお祈りします。
| buonamama | 2009/08/12 6:57 AM |
ワタシ達より うんと小さな身体で、
大きな病気を抱えながらも
仲間のために生きたシロちゃん。
その姿を見て涙がこぼれました…。
大好きな海になれて
きっとシロちゃんはよろこんでいると思います。
安らかにお眠り下さいね、シロちゃん。

心からご冥福をお祈り致します。

| 鯛子 | 2009/08/13 11:10 PM |
☆buonamamaさん☆
コメントありがとうございます。
お返事遅れてごめんなさい。

最期の時は、きっと穏やかだったに違いないと思います。
初島の猫がみんな家族と暮らせることを切に願っています。
| kukka | 2009/08/16 12:36 AM |
☆鯛子さん☆
ほんと、ちっちゃな身体でちっちゃな頭で・・・・
いろいろ考えて、必死で仲間を守って。
涙が出ますよね。
シロちゃん、少なくとも最期は幸せだったとわたしも信じてます。
| kukka | 2009/08/16 12:37 AM |
kukkaさん、記事にしてくれてありがとう!
またbuonamamaさん、鯛子さん、
コメントをありがとうございます。

記事の事、コメントの事、
スタッフの方へお伝えさせて頂きますね。
きっと…泣いちゃうと思いますが……。

先程、白ちゃんが初島で元気だった頃の写真を
許諾を頂いて、掲載させて頂きました。
目が痛々しいですが、見てあげて下さい。

ありがとうございました。
| Kiyo | 2009/08/16 1:55 AM |
☆Kiyoさん☆
わたしはKiyoさんのブログを見て、感想を書いているだけ。
実際にシロちゃんに関わったスタッフの方たちは
どんなにかお辛いでしょう・・・そのことにも胸が痛みます。

ねずみを捕るから孤島に運ばれた猫たち。
用がなくなれば見殺し・・・・
ねずみを殺す手段は猫でなくてもよかったでしょうに。
宮島の鹿もそうですよね・・・・
観光に結びつけるために運び込み、用がなくなれば見殺し。
人間は勝手な生き物です。
| kukka | 2009/08/16 11:53 AM |









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