kissa*almanakka | ななの癲癇

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ななの癲癇


一昨日、ななに数ヶ月ぶりの発作が起きた。
本当に、短かったし軽度だったけれど
一度起きると頻発する。
すぐに薬を飲ませて(その日だけ一錠多め)
様子を見たけれど、その後は発作はないようだ。
仕事をしている間の家の様子は全くわからない。
なるべく判るように工夫はするものの、完璧であるはずがない。
発作が起きると、涎が大量に出る。
床はぬるぬるになるし、ベッドなら汚れる。
でも、見落としているのかもしれない。

入院も考えたけれど、お医者様は大丈夫だろうとのこと。

職場でも手が空くと、ななのことを考える。
ライブカメラつけようかな・・・・真剣に思ってしまった。

動物は体調が悪くても、話せない。
留守中の苦しさや不安だって報告できない。

小さな命を預かる責任の重さをしみじみ感じてしまう。

子供が病気でも、帰りたいとはなかなか言えない世の中
猫の病気は、どこまで理解してもらえるんだろう?

みんな、私と同じ思いを抱えて暮らしているんですよね・・・。

専業主婦だって、いつも好きなだけ家に居られるわけじゃないし。
今この時間も、後ろ髪を引かれながら
にゃんこ(わんこ)にお留守番を頼む人、いるんだろうなあ・・・。

なな、明日はずっと一緒にいようね。

写真は、結局いつも一緒のななりん。
場所が変われど、また一緒。ガラステーブルは冷たいのかな?
| kukka | 猫のてんかん | 23:42 | comments(0) | trackbacks(0) |









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